ファッション感覚で入れてしまった入れ墨やタトゥー。
簡単にできるので、年々入れる人が増えてきていますが、時間が経つと消したいと考えている人も多いようです。
入れ墨の色や大きさによって、除去方法は様々です。一つの方法できれいにできない場合は、いくつかを組み合わせることもあります。
黒や青の一色の場合や、色の濃い箇所に反応しやすいのがレーザー。繰り返し照射することで、徐々に色が薄くなっていきます。
また、広範囲であったり、レーザーに反応しにくい赤や黄色の場合は、皮膚の表面を削りますが、取りきれずに残った色は、レーザーで消していきます。
高須クリニックでは、入れ墨専用のレーザーを各種取りそろえています。レーザー照射時には多少の刺激はありますが、事前にクリームによる麻酔をしてから施術するので輪ゴムで肌を弾いているような程度の痛みで、ほとんど気になりません。
大きさや色、形と、千差万別な入れ墨ですが、最小限の傷跡で除去することを心がけ、できるだけレーザーを使い、それでも難しいものは切除縫縮や皮膚移植などとの併用も提案しています。
- ▼入れ墨除去 入れ墨を切除縫縮

(1ヵ月後) - ▼入れ墨除去 レーザーにて治療

(1ヵ月後) - ▼入れ墨除去 剥削とレーザーにて除去

(1ヵ月後) - ▼アートメークをレーザーで除去

(1ヵ月後) - ▼入れ墨除去 入れ墨の切除縫縮

(1ヵ月後) - ▼入れ墨除去 レーザーで除去








