できて日が浅いシミや輪郭のぼやけている茶色っぽいシミは、美白成分配合のスキンケアで、薄くしたり消せますが、できてしまって何年もたっているシミや突起のあるシミは薄くすることは可能かもしれませんが、美白成分スキンケアでは消せません。まず美白化粧品はできる限り、早めに使用することと、「予防的に使う」とこころ心がけてください。「肌の上に、正常な皮膚色とは別のものが発生し、美容上問題になったもの」を一般的にシミと呼んでいます。
大きくわけて、シミのタイプはいくつかに分かれています。まず自分のシミがどのタイプに当たるのかチェックしてみましょう。それぞれのタイプにあわせて対処法は変わってきます。
- 老人性色素班(日光性黒子)日光性色素班
- 雀卵班(ソバカス)
- 炎症性色素沈着・肝班(かんぱん)
- 脂漏性角化症
プロの指示の元、日々のお手入れで改善できるものと、レーザー等を用いなければ消せないシミもあるので、ご自分のシミがどれにあたるか早い段階で診断を仰ぐのが得策かと思います。






