「飲む美白」についてはご存知ですか?

今回は美白のインナーケアについてのお話です。

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2016年8月12日 更新

内側からも美白ケア!「飲む美白」のすすめ

容赦なく紫外線の降り注ぐ夏、皆さま日焼け止めやアフターケアで毎日美白に勤しまれていることと思います。シミを作らないためにも、できることはやっておきたいですよね。
では、いつものケアにプラスして行う「飲む美白」についてはご存知ですか?
今回はそんな、美白のインナーケアについてのお話です。

「飲む美白」とは一体どういったもの?

インナーケアをする女性

一般的に「美白ケア」といえば、美白有効成分の配合されたローションやパックで、シミの元になるメラノサイトの働きを抑制したり、できてしまったシミを薄くしたりするケアのことです。

では「飲む美白」とは……?
簡単に言えば、飲むことでも有効な美白成分を体内にとりいれ、内側からも美白のためのケアを行うことです。要するに、美白のためのサプリメントですね。
そういえば、今まであまり「飲んで美白」という概念はなかったように思います。

サプリメントを飲むだけ?と思うかもしれませんが、侮ることなかれ。
経口摂取からでも、お肌を白くする働きがとっても強力な成分はたくさんあるのです!

「飲む美白」として有効な成分

それでは「飲む美白」としても効果が認められる成分を、いくつか紹介してみましょう。

  • ビタミンC
    コラーゲンの生成を助け、メラニンの活動を抑制してシミを薄くしてくれます。
    しかし一気に飲むと大半が排出されてしまうので、一日三回に分けて摂取すると良いでしょう。
  • ビタミンE
    抗酸化作用でメラニンの働きを抑制します。
  • アスタキサンチン
    抗酸化作用により、活性酸素を抑制して、メラニンの活動を抑えます。
    アンチエイジングにも効果あり。
  • トラネキサム酸
    メラニンの生成を抑制する。肝斑に対しても有効です。
  • L-システイン
    メラニンの生成を抑えます。二日酔いにも効果あり。
  • PABA(パラアミノ安息香酸)
    抗酸化作用が高く、塗る日焼け止めと併用することで、紫外線からのダメージを防ぎます。

なお、飲む美白を行う際に気をつけていただきたいのが、「効果はすぐには出ない」ということです。
お肌のターンオーバーは約2~4週間周期ですから、90日くらいを目安に、ゆっくりじっくりと続けてみてくださいね。

飲む美白で、いつもと一味違う美肌の夏

いかがでしたでしょうか。

顔に塗って使用する美白有効成分も、一部のものは飲めば更に効果的であることをご存知ない方も多かったのではないでしょうか。

美白のために一番大事なのは、勿論紫外線を浴びないこと。そして、浴びたあとのケアです。
しかし、体の内側からのケアは意外と忘れがち……。
せっかくですから、今年の夏は内外両方からのアプローチで美白ケアをすることで、いつもとより1ランクも2ランクも上の白い肌を手に入れましょう。

また、同じ考えのもと、美白成分を点滴で体の中に取り入れる「美白点滴」なるものもあるので、トリプル効果で最美白を目指すのもいいですね!

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