ほくろ除去

ほくろには悪性と良性のもの、保険適応ができる施術と自由診療の施術があります

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2016年6月27日 更新

ほくろ除去ってどうやるの?

シミと同様に、よく耳にするお悩みが「ほくろを除去したい」という声です。
特に大きなほくろが顔にあったりすると、メイクのたびに気になってしまいますよね……。

でも、小さなほくろ群や、大きいほくろ、盛り上がったほくろなど、いろいろなほくろがありますが、そのどれもが思ったよりも簡単に除去ができることをご存知ですか?

ほくろ除去には保険適応と自由診療のものがある

女性

ほくろを除去するにあたって、まず知っておきたいことが、ほくろには悪性と良性のものがあるということと、保険適応ができる施術と自由診療の施術があるということです。

保険適応になる場合は、例えば悪性の疑いがあるものなどが当てはまります。(病院によって基準や施術も違いますので、問い合わせてみると良いでしょう。)

しかし、手軽さと施術後の美しさを選ぶなら、やはり自由診療でしょう。
特にCO2レーザーは、メスを入れずにレーザーでほくろを焼くので短時間で済み、傷も最小限で仕上がりもとても美しいです。

それぞれメリット・デメリットがあるので、よく考えて決めましょう。
また、悪性の見落としはあっても危険ですから、どちらを選ぶにしても、きちんと医師のチェックはあったほうが安心ですね。

CO2レーザーでのほくろ除去例

では仕上がりが美しいとされているCO2レーザーですが、どのように施術を行うのでしょうか。

  • ①患部に麻酔をします。
  • ②患部にCO2レーザーを照射します。1mm以内のほくろでしたら、大体5分もかかりません。施術自体はこれで終了です。
  • ③しばらくは傷になり、大体3~7日くらいでかさぶたになります。そのあとうっすらと赤い跡になりますが、次第に赤みも引いていくでしょう。
  • ④数週間~数ヶ月ほどで、赤みも施術のあともなく、きれいな肌になります。

【施術】CO2レーザーを患部に照射 【施術直後】ほくろが除去され、患部はややくぼんだ状態 【数週間~数ヶ月】数週間から数ヶ月かけて肉が盛り上がり、収縮すると傷跡は目立たなくなります

【施術】CO2レーザーを患部に照射 【施術直後】ほくろが除去され、患部はややくぼんだ状態 【数週間~数ヶ月】数週間から数ヶ月かけて肉が盛り上がり、収縮すると傷跡は目立たなくなります

何度も通院する必要もありませんし、顔でしたら洗顔は当日から、メイクも傷のジュクジュクがおさまればOKです。
どうです、思ったよりも簡単でしょう?

ほくろを除去するにあたっての注意点

先にも書きましたが、ほくろには悪性腫瘍が潜んでいることがあります。
次第に大きくなっている、色がまだらである、周りの皮膚との境界線がはっきりしない、形がいびつだ……といった場合は注意が必要です。
除去に関係なく、怪しいなと思うものがあれば、とにかく早いうちに病院を受診しましょう。

思い当たるものでなければ、自由診療と保険適応でのメリット・デメリットをよく考えて受診するクリニックを選びましょう。
おどろくほど簡単に除去ができますので、傷が治ったあとはきっと感動しますよ。

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