レーザー治療

レーザーによるシミ治療の流れや疑問について

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2016年6月20日 更新

レーザーでシミは消せるの?

お顔に出来てしまうと、とっても気になる「シミ」。一度できてしまうとなかなか消えない厄介なヤツです。
シミを薄くするためのセルフケアについては、過去のコラムでも紹介してきました。

正しい美白化粧品の使い方

正しい美白化粧品の選び方

でも、セルフケアでもどうにもならないシミができたらなら……?
いますぐにシミを消したい!

そう思う時、どうしますか……?

そんな方には、思い切ってレーザー治療をおすすめいたします。

でもレーザーって痛いのでは?
腫れたりしない?
本当に消えるの?

という声もちらほらお聞きします。初めてでしたら、ちょっと怖いですよね。
そのお気持ちも解ります。

そこで今回は、レーザーによるシミ治療の流れや疑問について取り上げてみたいと思います。

どうやってレーザーでシミを消すのか

女性

シミを消すためのレーザーは色々と種類があるのですが、今回は肌の消しゴムとも言われている、「Qスイッチレーザー」というマシンでの施術についてです。
Qスイッチレーザーは、シミやそばかすのメラニン色素をピンポイントで破壊し、非常に効果と安全性が高い施術です。

  • ①まず消したいシミやあざに、このQスイッチレーザーを照射します。
  • ②すると、直後はシミの部分が白くなります
  • ③その後約一週間でかさぶた状に
  • ④10日前後で自然にかさぶたが剥がれ、きれいな肌に!

1.レーザーを照射します。

2.照射した直後は白くなります。

3.1週間くらいで黒いかさぶた状になります。

4.きれいなピンク色の肌になります。

5.その後、1~2ヶ月くらい一過性色素沈着を起こすことがあるので、予防的にブリーチングクリームを塗っていただきます。

6.きれいな肌色になります。その後はまたシミにならないように、紫外線予防をしましょう。

1.レーザーを照射します。

2.照射した直後は白くなります。

3.1週間くらいで黒いかさぶた状になります。

4.きれいなピンク色の肌になります。

5.その後、1~2ヶ月くらい一過性色素沈着を起こすことがあるので、予防的にブリーチングクリームを塗っていただきます。

6.きれいな肌色になります。その後はまたシミにならないように、紫外線予防をしましょう。

どうです、思ったよりも簡単でしょう?
シミがかさぶたになって剥がれていくなんて、驚きですよね。

痛みに関しては、施術前にクリーム麻酔をしますので、パチンとゴムで弾くような刺激がある程度です

ちなみにシミやそばかすだけでなく、広範囲に渡るあざにも有効ですし、顔以外のシミでもOKですよ。(ただし、照射回数などは範囲や種類によって異なります)

また、レーザー照射は、約10日ほどでシミを取り除くことができるのですが、何点か注意も必要です。

  • 照射後暫くは色素沈着を起こしやすくなるので、日焼けに注意する。
  • シミやあざの種類によっては、間をあけての複数回の照射が必要である。
  • 照射後、ほてりや赤みがでる場合がある。
    ※冷やせばほとんどがすぐにおさまります。

あとは、普段通りの生活で大丈夫です。

結論。レーザーでシミは……?

結論を纏めますと、レーザーでシミは、消せます!
ただし、シミやあざの種類や深さによっては、何度か照射が必要であったり、薄くはできますが完全に消せないこともあります。

シミのレーザー治療は紹介したように、安全性もたかく、すぐに終わるものなので、鏡を見て憂鬱な気分になるくらいなら、または、大事なイベントの前に、人生の転機に……、思い切ってレーザー照射でシミを消してみるのもアリではないでしょうか!
シミやそばかす、そしてあざは、永遠に抱えなければいけないものではありません。シミやあざのない美しい肌をぜひ取り戻して、生まれ変わってみてください。

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