メイクでシミ・そばかすを上手にカバーする方法

シミを拡大させないためには、日焼けをさせないこと、正常なターンオーバーを維持してシミを浮かせることが大切です。

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2016年5月27日 更新

メイクでシミ・そばかすを上手にカバーする方法

日焼けや加齢などで、ポツッと出てくるイヤ~な奴、そう、シミにそばかす!
大きいものや濃いものならいっそレーザーでとってしまおうかという気持ちにもなるのですが、そこまででもない薄いシミや小さなシミってありますよね。

これらのシミは、日焼けが原因のものなら、ある程度はセルフケアで薄くしていくことができます。

でも、セルフケアをしたからといってすぐにシミが薄くなるわけではありません。
そんなときは、日中はメイクで上手に隠してしまいましょう!

※セルフケアについては、以下のコラムも合わせてご覧ください

メイクでシミを隠すには?

鏡に映る女性

ではメイクでシミを隠すには、どのようなことをすればいいのでしょうか。
まず、シミの濃さや種類によって隠し方が違ってきます。

  • シミが薄くて数が多い、範囲が広い場合
    この場合は、カバー力に優れているリキッドファンデーションを使うと良いでしょう。
    まずは指に少量とり、隠したいシミの上に塗ります。
    その上から、顔全体にリキッドファンデーションをのばし、スポンジで押さえて馴染ませます。まだシミが気になる場合は、もう一度指で気になる部分に重ねましょう。
    最後に、フェイスパウダーで仕上げます。

リキッドファンデーションを使う上で注意をしたいことが、カバー力の高いものは厚塗りに見えてしまうということです。
基本は薄塗りを心がけ、仕上げのパウダーは必ず使いましょう。

  • シミが濃く、小さい場合
    この場合は、コンシーラーを使いましょう。
    コンシーラーには様々なタイプがありますが、基本的にテクスチャの固いもののほうがカバー力が上がりますので、使い勝手からいっても初心者の方ならスティックタイプが便利です。
    色は、シミと肌の中間くらい、少し暗めの色を選ぶとよいでしょう。

使い方は、下地の上にシミより少し広い範囲にコンシーラーを塗ります。
スポンジの角や指を使って、トントンと肌とコンシーラーの境目をぼかして馴染ませます。
シミが気になる場合は何度か重ねましょう。
仕上げに、カバーしたい場所からパウダーファンデーションを塗って完成です!

その他に注意したいこと

その他に注意をしたいことですが、ファンデーションをしっかり定着させるためにも、化粧下地は質の良いものを選びましょう。

また、シミをこれ以上拡大させないためにもUVケアが必要です。
日焼け止めをまめに塗ったり、下地やファンデーションにUVカット効果があるものを選びましょう。
最近は、UVカットのフェイスパウダーやミストなども発売されています。
化粧なおしの際に、お化粧を崩すことなくサッと日焼け止めを塗りなおすことができて便利ですよ。

メイクのためにも、シミのためにも、まずは基礎ケアを!

いかがでしたでしょうか。
シミが隠れればメイクがより楽しくなることと思いますので、ぜひ自分に合った方法を試してみてくださいね。

また、ここが大事なのですが、お肌がたっぷり水分を含んだ健康な肌であれば、同じファンデーションでも化粧のノリや崩れるまでの時間が違ってきます。
更に、シミを拡大させないためには、日焼けをさせないことと、正常なターンオーバーを維持してシミを浮かせることが大切です。

そのため、まずはしっかり基礎ケアです!
ファンデーションのポテンシャルを引き出すためにも、シミを増やさないためにも、健康的な肌でいたいものですね。

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