目の紫外線でダメージ

紫外線を浴び続けると、黄斑変性症・白内障・翼状片……といった目の病気を引き起こす原因になります。

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2016年4月22日 更新

目も日焼けをするって本当?

以前のコラム「油断禁物! 紫外線対策は春から始めよう」でもお伝えしたのですが、紫外線は3月くらいからグッときつくなります。
ですから、春先からしっかりとUVケアをすることが大事です。

そして今回は、今から始める紫外線ケアに、気をつけていただきたい箇所もうひとつ。どこだかお分かりですか?
そう「目」についてです。

目も紫外線でダメージを受けている

日焼け防止にサングラスをかける女性

UVケアといえば日焼け止めや日傘で日焼け対策ばかりに気が行きがちですが、「目」もしっかりとUVケアをしていますか?
実は、思っている以上に目は紫外線のダメージを受けやすく、浴び続けると、黄斑変性症・白内障・翼状片……といった目の病気を引き起こす原因になります。
また、それ以外でも紫外線を一度に大量に浴びると、ドライアイや角膜炎等を起こすことも……。

目は皮膚のようにシミになるわけではありませんが、一生使うものですから、できるだけ紫外線ダメージからも守りたいですよね。
眼病予防のためにも、今年はぜひ目の紫外線ケアにも力を入れましょう!

おすすめしたい目の紫外線ケア

目の紫外線ケアといっても、やることは基本的に皮膚の予防と同じです。

  • 日傘・帽子……日傘やつばの広い帽子をかぶる事が一番手軽ですね。
    しかし地面からの照り返しがあるため、完全には紫外線カットはできません。サングラス等と併用しましょう。
  • サングラス……一番効果が高いのは、やはりUVカットのサングラスでしょう。
    通勤通学時にサングラスはちょっと……という場合は、最近はUVカット加工の度無し眼鏡なども販売されています。
    ブルーライトカットもしてくれるものもあるので、PC作業時と外出時と併用できて便利ですよ。
  • UVカットのコンタクトレンズ……コンタクトレンズを使い慣れている人なら、こちら。
    ぜひUVカットのものをお勧めしたいです。
  • UVケア用目薬……もし紫外線により目が炎症を起こしてしまったり、痛みや違和感を感じるようなら、UVケア専用の目薬も出ています。
    ただしUVケア用の目薬は、紫外線でダメージを負った目をケアするためのもので、
    紫外線をカットしてくれる訳ではないので間違えないようにしましょう。
    それでもダメージを負った際に点眼していると、回復具合が全然違いますよ。

朝夕にも注意が必要

日本人は顔の凹凸が浅いため、太陽光の侵入角度の関係で、昼間よりも朝や夕方のほうが目に紫外線が入りやすくなります。
朝や夕方だからと油断せずに、太陽が出ている間はしっかりと紫外線対策を行いましょう。

紫外線は肌だけでなく、目も老化させてしまいます。
いつまでも健康な目でいるためにも、目の紫外線ケアも怠らずに!

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