クマの原因や対処法

茶クマや黒クマができた際には、少しでも早く対処することが大切です

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2016年3月22日 更新

目の下のクマをどうにかしたい!

目の周りの皮膚は、思っている以上に薄くてとってもデリケートです。

ですからたるみやシワなどができやすく、悩みは尽きないのですが、今回はその中でも「クマ」について取り上げてみたいと思います。

目のクマにも種類がある

目のクマというと、どんなものをイメージしますか?

睡眠不足や疲れからできると思われがちですが、実はそれだけではありません。
クマはその色によって、原因や対処も全く違ってきます

あなたの目元にできるクマはどれに該当するでしょうか。
まずはチェックしてみましょう。

青クマ

☆青クマ
一番多く、一般的なイメージとされるクマです。寝不足や疲れ、目の周りの血行不良から一時的に青いあざのように浮かび上がります。

茶クマ

☆茶クマ
茶クマになると、青クマよりかなり厄介になります。
目をこすったり、メイクでごしごし摩擦を与えすぎたり、また新陳代謝がうまくいってない場合や、お肌にダメージが蓄積したせいで、色素が沈着したためにできたクマです。
色素沈着なので、睡眠等では改善されません。
また、アイメイクや付け睫毛の使いすぎで、まぶたにも茶色いシミはできていませんか? それも立派な茶クマで、色素沈着の一種です。

黒クマ

☆黒クマ
黒クマは、厳密にいうと、皮膚の色素ではありません。
加齢によるたるみや、眼窩まわりの脂肪が落ちたせいで、目の周りに影ができ、クマのように見えるものです。

主に、この3つが多く見られるかと思います。
青クマでしたら、血行を良くし、睡眠や入浴でかなり改善されるのですが、問題は茶色いクマと黒いクマですね。

頑固なクマを解消するには?

さて、それではクマを解消するためにはどうすればよいでしょうか

★青クマ
睡眠をとり、入浴やマッサージ、運動で血行をよくすればほとんどのものは改善します。

★茶クマ
色素沈着が原因ですから、まずは美白化粧品を使いましょう
症状が軽いものでしたら、何ヶ月か使えばかなり改善されるはずです。

しかしそれでもあまり効果がない場合、または根深いシミになっているものでしたら、ポラリスフォトフェイシャル等での治療をお勧めいたします。
照射をするだけで細胞に活力を与えてお肌を若返らせ、シミになってしまった色素を浮き上がらせるお手伝いをしてくれます。

★黒クマ
皮膚のくぼみやたるみ、シワが問題ですから、それを改善しないといけません。
まずは保湿をしっかりして、表情筋のトレーニングをしましょう。
場合によってはヒアルロン酸を注射したり、脂肪除去で皮膚の凸凹をなくすと、影のないすっきり目元になりますよ。
黒クマの原因は様々ですから、気になるようならまずは一度カウンセリングを!

目のクマをとってハツラツ美人に

目のクマがあると、どんなに美しい人でもどうしても疲れた印象で老けて見えてしまいます
しかもメイクでも完全に隠せないので、本当に厄介。

目のクマも放置をしていると、場合と種類によっては悪化していきます。
そうなると、治そうにもお金も時間もかかってしまいますから、まずはクマができないようにすること。

そして茶クマや黒クマができた際には、少しでも早く対処することが大切です。

予兆を見逃さないためにも、鏡を見るたびにチェックしてみてくださいね。

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