春に行って欲しい紫外線ケア

日焼け止めは、帽子や日傘と併用しながら、こまめに塗りなおしてこそ効果があります

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2016年3月17日 更新

油断禁物!紫外線対策は春から始めよう

寒い冬もピークを越え、あたたかい日も増えてきましたね。
今年は桜はいつ頃咲くでしょうか。

しかし、この時期になると本格的に考えなければいけないことがあります。
そうです、紫外線です!

春は紫外線が増える季節

紫外線対策に日傘とサングラスをする女性

年間の紫外線量を確認してみると、秋~冬にかけて減少していた紫外線量は、3月からぐっと増え始めます。

せっかく冬の間に白くなったお肌も、ここで紫外線をブロックしないと元の木阿弥、もう夏には手遅れになってしまいます。

紫外線の本格的なケアは夏直前の5月くらいからでもいいでしょう~、などと思わずに、まさに今! ぜひ春からはじめてください。

それも、一日でも早ければ早いほうが良いです。

なぜなら、紫外線は浴びれば浴びるほどお肌の老化に繋がるからです。
きちんとケアをできたぶんだけ綺麗なお肌を保てると思いましょう。

具体的にどんなケアをすれば良い?

それでは春に行って欲しい紫外線ケアについてです。

  • 日傘や帽子を使う……外へ出るときは必ず帽子やサングラスで素肌をガードしましょう。日傘も春から積極的に使ってください!
  • 保湿をしっかりする……日焼けに負けない強い肌を作るには、まずは保湿をしっかりすることです。お肌のバリア機能を正しく保ちましょう。
  • 日焼け止めを塗る……ちょっとの外出でも油断は禁物です。必ず日焼け止めを塗りましょう。

特に日焼け止めですが、以前のコラム(日焼け止めの正しい使い方でシミを予防)でも触れましたが、日焼け止めにはふたつの表示があります。

PA……UV-A(紫外線A波)のブロック効果を表します
SPF……UV-B(紫外線B波)のブロック効果を表します

ここで間違えてはいけないことは、SPFを選ぶときに「数字が大きければ、長持ちする」訳ではないということです。

また、100%完全に紫外線をブロックしてくれる日焼け止めというものは存在しません。

ですから日焼け止めは、帽子や日傘と併用しながら、こまめに塗りなおしてこそ効果があるということを心に留めておきましょう。

それを踏まえて、春はSPFは20以上、PAは++~+++くらいのものを使うとよいでしょう。
(※あくまで日常生活レベルにおいての目安です)

もし日焼けをしてしまった場合には、肌のピリピリがおさまってからビタミンC誘導体の入った化粧品を使うとメラニンの生成を抑えることができますよ。

美白ケアは3月からが本番!

美白ケアに休みはなく、基本一年を通して行うものです。

しかし、紫外線との戦いは、特に三月から激化すると覚えておきましょう。
できる美白美人は、三月から日焼け止めや日傘を必須アイテムとして使っているはず。

思い立ったが吉日。
早速今日から紫外線ケアをして、いつまでも老化しない白肌を目指しましょう!

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