シミの種類

シミの種類によって、ケアや治療法が違ってきます

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2016年1月29日 更新

シミの種類について

シミには色々な種類があります

皆さんは、お顔にシミはありますか?
若くてもできるもの、年を取ったら浮いてくるもの、紫外線由来のもの……と、シミにも実は色々と種類があり、原因も様々です。

また、その種類によって、ケアや治療法が違ってくることをご存知でしょうか。
今回はそんなシミについて、代表的なものをいくつかとケアについてです。

シミの種類とケアについて

  • 雀卵斑(そばかす)
    鼻から頬にかけての、小さい茶色の多数のシミです。
    色の白い人によく見られます。

    ケア:美白化粧品や内服薬「L-システイン」を使って薄くするか、完全除去を望むならレーザー治療がよいでしょう。

  • 肝斑
    30代~40代の女性に多く見られる、額や頬の両脇にできる大きなシミです。
    左右対称にできることが多いのが特徴です。
    ホルモンの乱れが原因で、妊娠中にもできやすくなります。

    ケア:内服薬「トラネキサム酸」や外用薬「ハイドロキノン」等の処方薬を使ってケアします。

  • 老人性色素斑
    紫外線の影響でできる、もっとも一般的なシミ。
    日光が原因なので、よく日が当たる場所(鼻の頭や、頬骨の高い位置等)にできやすいです。顔に限らず、手の甲や腕など、紫外線に当たる場所ならどこにでもできます。
    濃さや大きさは様々ですが、ケアをしないとだんだん濃くなることが多いです。

    ケア:まだ薄い段階であれば美白化粧品や内服薬でケアします。
    濃くなったり、完全に定着してしまった場合は、レーザーやフォトフェイシャルで除去するといいでしょう。

  • 炎症性色素沈着
    虫刺されやニキビ、傷跡に色素が一時的に沈着したもの。
    数ヶ月~数年で徐々に薄くなって消えますが、肌ダメージが大きいものや、上から日焼けを重ねると定着してしまうことも……。

    ケア:比較的消しやすいシミですので、まずは美白成分の入った化粧品でケアします。なかなか薄くならないのなら、処方薬や、ケミカルピーリングやレーザーでの治療もおすすめです。
    また、上から紫外線を浴びないようにすることも大事です。

シミの種類画像

できてしまったシミには……

一度できてしまったシミは、どれもなかなか完全に消すことはできません。
シミの種類に合ったケアをすることで、少しずつ薄くしていきましょう。

あせりは禁物です。

でも、お顔にできたシミを毎回コンシーラーやファンデーションで隠すのも、
気分が滅入りますよね。

もしスッキリとシミを消したいのなら、クリニックでフォトフェイシャルやレーザー照射の施術を受けるのもおススメです。
フォトフェイシャルならお肌の若返りも同時に効果がありますし、悩んでいたシミが薄いものなら一回の照射ですっきり消えますよ!

どちらにしても、シミのケアには正しい見極めと専門の知識が必要です。
そのためにも、本気でシミを消したいと思うのなら、一度きちんと専門医に見てもらいましょうね。

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