クレンジング方法

正しいクレンジングをすると化粧水や美容液の浸透率もアップ

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2016年1月26日 更新

正しいクレンジングの使い方

クレンジング……とひとことで言っても、様々な種類がありますよね。
皆さんは、クレンジングはどのようなものを使っていますか?
また、どんなやり方で使っているでしょうか。

クレンジングはお肌のお手入れの大切ないち工程です。
一日の汚れをすっきり落としてからお手入れをするためにも、正しい方法を知りましょう。

クレンジングが大事な理由

やさしくクレンジングをしている女性の画像

お肌のお手入れをする際、クレンジングはメイクや汚れを落とすという大事な役割を担っています。
正しい方法で丁寧にやらないと、毛穴に汚れが残ってしまいます
そうなると、せっかく質の良い化粧水や美容液を使っていても、お肌に浸透しにくくなってしまい、その威力を発揮できません。

また、ゴシゴシ強く擦りすぎることで、洗っているつもりが逆にお肌にダメージを与えているということも……。

そんなことにならないためにも、今一度自分のクレンジング方法を確認してみましょう。

クレンジングの種類

クレンジングにも色々な種類があるのですが、代表的なものをいくつか紹介したいと思います。

  • オイル…抜群の洗浄力! 一度の洗顔で、重ねたメイクもしっかり落とせます。
    オイルを顔に馴染ませたら、水かぬるま湯を加えて馴染ませ、乳化させてからすすぎます。
  • ミルク&ジェル…お肌にやさしく、潤いもばっちり残りますので、乾燥肌や敏感肌の方におすすめです。
    オイルよりは洗浄力が弱いので、優しく肌を滑らせながら使ってください。
  • ローション…コットンに含ませてメイクを浮かせて拭き取るタイプ。
    とっても手軽で便利ですし、使いやすいですが、アルコール等の刺激成分が入っているものもありますので、表示を確認して使いましょう。

※他にも、クリームタイプや泡タイプのものなど、さまざまな種類があります。

正しいクレンジングのやり方

※事前準備として、濃いめのアイメイクや落ちにくい口紅をつけている場合はリムーバーで落としておきます。

  • まず、乾いた手のひらにクレンジング剤を出します。
    それを手のひらで擦り合わせながら、少し温めます。
  • 肌につけ、指先で中心から外側へ、下から上へ向かってくるくると優しく円を描くように撫でていきます。 お肌を撫でるくらいの力で構いません。
    ゴシゴシこするのは強すぎで、お肌にダメージを与えています。
  • しっかりとくるくるして汚れを浮かせたら、ぬるま湯で洗い流しましょう。
    オイルタイプは少し水を加えて乳化させてからすすぎます。
    この際も、強く擦ることは厳禁です。優しく撫でるように流しましょう。
  • 洗った後は、タオルでポンポンと軽く押して、水分を拭き取りましょう。
    何度も言いますが、ゴシゴシと強くこすることは厳禁です。

洗った後は、どんどん水分が蒸発していきます。
そのまま洗顔料で洗顔するか、W洗顔不要のものならすぐに化粧水をつけるようにしましょう。

正しい方法で、すっきりメイクオフ!

クレンジング剤は、強い力でこすらずともメイクを浮かせて落とす力を持っています。
ですから、あくまで優しく丁寧に、指の腹を使って洗顔を行ってみてください。
そして、綺麗に洗い流すこと。

メイクをすっきりオフすると、一日の汚れとともに古い角質も綺麗に落とせるので、化粧水や美容液の浸透率もアップして効果が高まりますよ。

今日からさっそく正しいクレンジング方法を試して、もちもち美肌を目指してくださいね。

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