冬は一年の中で一番乾燥する季節です

冬のケアとして、まず肌に水分を与えて、次に油分でベールを作りましょう

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2015年12月22日 更新

美白のために! 冬のお手入れはどうすればいいの?

最近、冷え込みが激しくなってきましたね。
これから1月2月にかけてますます本格的な寒さを迎えますが、さて、今の季節、お肌はどのような状態でしょうか。
夏に比べて紫外線が少ないため油断しがちです。が、冬は湿度も温度も低いせいで実はお肌にとってはとても過酷で、一年の中で一番お手入れが重要なんです。

お肌には厳しい季節ですが、しかししっかりケアをすれば、まぶしい美白肌を手に入れるチャンスでもあります。
ではこの季節、美肌のために気をつけてもらいたいことをお話しましょう。

冬のお肌ってどんな状態?

冬はとにかく、一年の中で一番乾燥する季節です。寒さを感じると同時に、顔のつっぱりを体感することも多いと思います。

乾燥は肌の水分も蒸発させてしまうため、肌老化を招き、シミやシワの原因になってしまいます。目許のちりめん皺など、乾燥がもたらす典型的な例ですね。
そして、寒さは血行不良を招き、細胞の隅々まで栄養や水分が行き渡らなくなります。
冬の細胞はまさに、外側と内側からダブルで乾燥している状況です。

また、冬といえども、常に紫外線が降り注いでいます。夏ほどまめに紫外線対策をしないぶん、お家での美白ケアはしっかりと行いましょう。

とにかく保湿を

紫外線・気温・乾燥……と、いろいろありますが、一番厄介なのはやはり乾燥でしょう。
お肌を触ってみてください。春や夏のときほど、ふっくらとしていないはずです。それは既に乾燥により、お肌の水分量が失われているからです。

肌の細胞が乾燥すると、シワやくすみのもとになるだけでなく、正常なターンオーバーが崩れて肌のバリア機能が弱まって肌が荒れ、更なる乾燥や肌トラブルを呼びます。

そんなことにならないためにも、冬のケアとして、まず肌に水分を与えてたっぷりと潤し、次に油分を含むクリームやオイルでベールを作って水分を閉じ込めましょう。

冬のお肌のケア

では最後に、冬にどんなお肌の手入れをすればいいのかを纏めてみましょう。

  • 保湿……とにかく乾燥は大敵です。水分はたっぷりと、その次に油分で蓋を! が基本です。
  • 血行をよくする……血行不良はお肌のくすみだけでなく、体調不良も招きます。また、血行がよくなると、汗をかき、栄養が行き渡るおかげで乾燥の対策にもなります。お風呂は湯船に浸かり、軽い運動も行うようにしましょう。
  • 湿度調整……加湿器やストーブにやかんを置くことで、お部屋の湿度にも気を配りましょう。お肌に最適な湿度は65%~75%といわれていますので、湿度が50%を切ったら要注意です。

それらに加えて、弱いものでかまいませんので、日焼け止めを使って紫外線ケアができればベストです。化粧下地タイプやスプレータイプならさっと手軽に使えますよ。

乾燥と寒さのダブルパンチの冬ですが、運動と保湿でお肌にたっぷりと潤いを与えて乗り切りましょう!
特にお部屋の湿度を上げると、風邪もひきにくくなるので、一石二鳥ですよ。

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