自分の肌質を正しく把握して状態に合った正しいケアを

きちんとお手入れをしているのに肌の調子が悪いという人は、もう一度肌の状態やケアを見直しましょう

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2015年12月18日 更新

自分の肌質、本当に解ってる? 意外と多い隠れ乾燥肌

風も強く、寒さと乾燥が厳しい季節になってきました。
さて、今日はこんな時期にぴったりの、お肌の隠れ乾燥についてお話しましょう。

自分の肌質はどれだと思う?

おおまかに分けてみただけでも、普通肌・オイリー肌・乾燥肌・混合肌・敏感肌……と、意外とタイプが多いお肌の種類。
あなたは自分の肌質を的確に把握しているでしょうか。

きちんと診断してもらったことがあればいいのですが、ほとんどの方は自己診断で自分の肌質を判断していると思います。
しかし、ここに予想外の危険が潜んでいることがあります。

本当は怖いインナードライ

中でも特に怖いのが、「肌がべたべたするから、オイリー肌!」と思いこんでいる人です。
しかし、ソレって本当に「オイリー肌」で合っているのでしょうか。
実は、肌の油分が多くない人でも、肌の内面が乾燥していたり水分と油分のバランスが悪いときには、これ以上の乾燥を防ぐために肌の表面に油が浮いてきます。
お肌に膜を作って覆ってしまうため、ニキビの原因になったり、テカテカして化粧崩れの原因になったりするのです。
オイリーなのに、ひどく乾燥している。
これが隠れ乾燥、またの名をオイリードライやインナードライと呼ばれている状態です。

20代後半~30代の女性によく見られるのですが、皮脂分泌量が多いためオイリー肌と勘違いして、全く気付かない人も多いとか。
オイリー肌だけでなく、混合肌だと思っている人にも多いので、きちんとお手入れをしているのに肌が荒れたり、調子が悪くくすみもひどいという人は、もう一度肌の状態やケアを見直してみてください。

肌に合ったお手入れを

インナードライこと隠れ乾燥肌の話、いかがだったでしょうか。
オイリー肌と思いこんで保湿を少な目にすると、肌が乾燥を防ぐために更に油を出してベタベタが増してしまいます。
こんな悪循環が続くと、ケアをしている筈なのに、お肌の状態はどんどん悪くなっていくということも……恐ろしいですね。

そんなことにならないためにも、自分の肌質を正しく把握して、状態に合った正しいケアをするようにしましょう。
不安であればコスメカウンターに行って、肌質を診断してもらうのも良いかと思いますよ。

なお、乾燥がきつくなるこれからの季節は、乾燥肌の人に限らず、どの肌タイプの人も保湿はしっかりと行ってくださいね。

お肌の内面にまで水分を染みこませるのは至難の技なのですが、そんなときにはイオン導入がおすすめです。
イオンの力で、お肌の奥までビタミンCが浸透し、水分のバランスを整えてくれるので、乾燥肌の人には特に効果が期待できますよ。

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