忘れがちなボディの美白に効果的な対策

色白ボディをキープするための具体的な美白対策をご紹介します

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ついつい忘れがちな全身、ボディの美白対策について

紫外線の強い季節。もしかして、日焼け対策をしているのって顔だけですか?
「気が付いたら顔は焼けていないのに、首は日焼けして黒くなっていた」「いつも半袖ばかりを着ていたら、くっきりと日焼けの跡が残ってしまって水着を着た時に恥ずかしかった」といった経験がある方もいるはず。

顔のUV対策はバッチリなのに、全身、ボディのUV対策を忘れていたばかりに、20代では気にならなくても、30代を過ぎるといつの間にか肩から背中にかけてシミだらけになっていた・・・なんてことにもなりかねませんよ。そこで、色白ボディをキープするための具体的な美白対策をお伝えしますので、できるところからトライしてみてください。

  1. 1.首や腕など衣服で隠れない体のパーツにも日焼け止めを塗る。
  2. 2.汗をかいたらこまめに拭き取り、日焼け止めを塗り直す。
  3. 3.首回りも紫外線をブロックするため、炎天下での外出の際は日傘をさす。
  4. 4.肩から腕にかけて日焼けしないため、炎天下の外出時は薄手のカーディガンやボレロなどをはおる。
  5. 5.手の甲の日焼け対策には、UVカットの手袋や腕まですっぽり隠せるアームカバーをする。
  6. 6.普段からビタミンCの多い食べ物を積極的に食べる。
  7. 7.外出時はペットボトルなどを持ち歩くなどし、こまめに水分の補給をする。
  8. 8.うっかり日焼けしてしまった場合は、冷却スプレーや冷やしたタオルなどを利用し肌の炎症を抑えてあげる。
  9. 9.帰宅後はシャワーを浴び一日の肌の汚れをしっかりと落とす。できれば、汗をかくくらい湯船にゆっくり浸かること。

ちなみに、入浴の際に気を付けたいのが「乾燥」と「ナイロンタオルによる摩擦」。紫外線以外にも、乾燥や摩擦はボディにとって刺激となります。顔は洗った後にすぐ化粧水や美容液などで保水・保湿しますが、ボディの場合、お風呂上がりにそのまま何もしないという方も少なくありません。ボディも顔と同様、乾燥すればシミやたるみができやすくなりますので、入浴後はボディローションやボディミルクなどで水分と潤いを与えてあげましょう。

それから、ナイロンタオルでゴシゴシと洗っていると、その摩擦が刺激となりメラニン色素が沈着して肌が黒ずんでしまうこともあります。また、洗浄力が強いボディソープは肌にとって刺激となることが多いもの。汗をかいただけであれば、シャワーのお湯だけでも十分肌の汚れは落ちますので、入浴のたびに刺激の強いボディソープで洗うのは控えるようにしてみてください。

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